1月30日に発表された27~29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、木村拓哉さんが織田信長役で主演を務める「レジェンド&バタフライ」(大友啓史監督)が初登場で首位を獲得した。27~29日の3日間で約37万1000人を動員し、興行収入は約4億9700万円を記録した。
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初登場作品では、岩本ナオさんの人気マンガが原作の劇場版アニメ「金の国 水の国」(渡邉こと乃監督)が6位スタートを切った。
累計成績では、公開から8週連続1位をキープし、今回2位となった劇場版アニメ「THE FIRST SLAM DUNK」(井上雄彦監督)が動員647万5000人、興行収入94億5400万円を突破した。2022年8月に公開され、1月29日に終映を迎えた劇場版アニメ「ONE PIECE FILM RED」(谷口悟朗監督)は3位にランクイン。動員約1427万人、興行収入約197億円を記録し、国内の映画興行収入ランキングで歴代8位となった。
公開12週目を迎え、今回4位となった劇場版アニメ「すずめの戸締まり」(新海誠監督)は動員約990万人、興行収入約131億6000万円を記録している。
1位 レジェンド&バタフライ
2位 THE FIRST SLAM DUNK
3位 ONE PIECE FILM RED
4位 すずめの戸締まり
5位 イチケイのカラス
6位 金の国 水の国
7位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
8位 ラーゲリより愛を込めて
9位 RRR
10位 かがみの孤城
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