田鎖ブラザーズ
ep.08
6月5日(金)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)に出演する岡田准一さんが、演じる織田信長について語った。岡田さんは「人気の戦国武将ですし圧倒的な存在なので、演じる上でハードルの高さはあります」と明かしつつ、「でも、今作ではあくまで“家康にとっての信長”というキャラクター。家康との関係性が軸にあるからこそ、人間味も見せていきたいですし、強さも脆(もろ)さも魅力も、家康がいるからこそより立体的に見えるキャラクターにできたらと思っています」と意気込んでいる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
岡田さん演じる信長は、さまざまな常識を覆し、常人離れした思考回路を持ち、革新的な戦術を生み出していく孤独なカリスマ。ときに優しく、ときに恐ろしく、誰もが恐れる中、家康は必死に食らいつき、信長の知識を吸収してゆく。そんな家康に対して、信長はなぜか異様に目をかける。キャッチコピーは「家康がその背中を追い続けた男」だ。
「オファーをお受けしたときから、制作陣からは『長年大河ドラマを愛してくださっているファンを大切にしながらも、家族で見られる新しい大河ドラマを作りたい、挑戦したい』という話を伺ってきました」という岡田さんは、「僕自身も、時代劇の可能性や時代劇を演じていく意味、これまでの時代劇をどう超えていけるかを日々模索していますが、信長は破格の人物なので、“こんな時代劇があってもいいじゃないか”ということを身をもって提案できる役柄だと思っています」と語った。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が6月7日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第50回が6月5日に放送され、本編後に公開された第11週「凪…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第8話が6月5日に放送され、ラスト1分の衝撃展開が視聴者の話題を呼ん…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。6月7日は、番組初の「2週連続同一カップル…
俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第3話が、6月6日に放送される。同話の副題は「ドーナツはボーナス」。炊場で働く受刑…