田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)に出演する岡田准一さんが、演じる織田信長について語った。岡田さんは「人気の戦国武将ですし圧倒的な存在なので、演じる上でハードルの高さはあります」と明かしつつ、「でも、今作ではあくまで“家康にとっての信長”というキャラクター。家康との関係性が軸にあるからこそ、人間味も見せていきたいですし、強さも脆(もろ)さも魅力も、家康がいるからこそより立体的に見えるキャラクターにできたらと思っています」と意気込んでいる。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
岡田さん演じる信長は、さまざまな常識を覆し、常人離れした思考回路を持ち、革新的な戦術を生み出していく孤独なカリスマ。ときに優しく、ときに恐ろしく、誰もが恐れる中、家康は必死に食らいつき、信長の知識を吸収してゆく。そんな家康に対して、信長はなぜか異様に目をかける。キャッチコピーは「家康がその背中を追い続けた男」だ。
「オファーをお受けしたときから、制作陣からは『長年大河ドラマを愛してくださっているファンを大切にしながらも、家族で見られる新しい大河ドラマを作りたい、挑戦したい』という話を伺ってきました」という岡田さんは、「僕自身も、時代劇の可能性や時代劇を演じていく意味、これまでの時代劇をどう超えていけるかを日々模索していますが、信長は破格の人物なので、“こんな時代劇があってもいいじゃないか”ということを身をもって提案できる役柄だと思っています」と語った。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、5月18日から最終週(第8週)に入る。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3頭の若いオスライオンが、群れの王者になるまでの道のりに密着した人気シリーズ「ライオン王者への道」の過去5回を、5月23日…
元プロ野球横浜DeNAベイスターズの監督のアレックス・ラミレスさんの妻、美保さんがこのほど、自身のブログを更新。夫婦でバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演したことを…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月15日に放送され、番組の最後に5月18日の出演者と番組内容が発表された。
NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では「ドキュメント72時間×MUSIC」と題して、5月19〜21日深夜に過去の音楽関連回を再放送する。また、19日の同…