パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第94回が2月15日に放送され、史子(八木莉可子さん)が舞(福原さん)に向けて貴司(赤楚衛二さん)の短歌の魅力を力説するシーンが登場した。
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「デラシネ」を訪れ、貴司の近況を尋ねた舞に対し、史子は「舞さん。そういうのもプレッシャーになるんですよ。たったの31文字やと思うかもしれませんけど、生み出すんはものすごく苦しいんです。歌、できたかっていちいち聞きに来られたら、先生もしんどいと思います」と伝える。
その後、舞は「秋月さんはどうやって短歌の研究しはったんですか?」と尋ねる。史子は「ええ短歌、作るために必要なの何か分かります? 孤独です。短歌をよう読んだら、その作者がどんな人か分かるんですよね。姿やなくて、心が。梅津先生の短歌を読むってことは、先生の心に触れること」と自身の考えを語る。
続けて「梅津先生の短歌は、私のお守りなんです。先生と私は同じぐらい深い孤独を抱えているんやと思います。せやから、お互いの言葉に癒やされる。先生が私の原稿読んで、ええ歌やって言うてくれはったとき、心と心が触れ合った気いしたんです」と熱っぽく語った。
SNSでは「秋月さんの思い込み、そう思いたいほどに孤独だったんだなあ」「貴司くんの孤独と秋月さんの孤独は全然別物なんだよね」「貴司君は孤独やない。舞ちゃんがいる!」と史子に対する多くのコメントが集まっている。
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