月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の倉科カナさんと人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんダブル主演の連続ドラマ「隣の男はよく食べる」(テレビ東京、水曜深夜0時半)第1話が4月12日に放送された。終盤では、菊池さん演じる本宮蒼太が、倉科さん扮(ふん)する大河内麻紀(倉科さん)をハグする展開に。SNSでは、「“年下”好きにはたまらん。可愛すぎる」「飯テロと菊池風磨で攻めてくる超攻撃型恋愛ドラマじゃん」といった声が上がった。
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原作はマンガ誌「月刊 officeYOU」(集英社クリエイティブ)で連載中の美波はるこさんの同名マンガ。恋から遠ざかっていた麻紀が、得意の料理を通して、よく食べる“肉食年下男子”蒼太と恋に落ちる物語。
第1話では、自宅の鍵をなくした麻紀が、自分の部屋の前でたたずんでいると、隣の部屋に住む蒼太が通りかかる。蒼太のバルコニーを借りることができ、自分の部屋へ入れた麻紀は、後日、お礼として出張土産と手料理を渡そうと、蒼太の部屋を訪れ……と展開した。
麻紀の手料理を通し、徐々に距離が縮まっていく二人。そんなある日、蒼太が、麻紀の部屋で一緒に飲みたいと誘ってくる。麻紀の部屋に入った蒼太は、「つまみとか買ってこようかなと思ったんだけど、大河内さんが作る方が絶対おいしいから」と食材を手渡すのだった。
そんな中、麻紀のことを突然抱きしめた蒼太。「今すぐ食べたい」と言って、麻紀にキスしようとする展開で、SNSでは「年下男子の危うさと可愛さがものすごく魅力的なドラマ」「羨ましいがとまらない」「めっちゃキュンとした」「風磨くんの新たな演技の一面が、、かっこいいよ」などのコメントが並び、話題となった。
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