GIFT
第5話 二つの星がそろう時、勝利の音が鳴る?!
5月10日(日)放送分
神木隆之介さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2週「キンセイラン」で、主人公・万太郎の姉・綾を演じ、注目を集めた高橋真彩さん。第1週「バイカオウレン」で綾に扮(ふん)した子役・太田結乃さんから役を引き継ぎ、第3週「ジョウロウホトトギス」から登場する佐久間由衣さんへとバトンをつないだ高橋さんに、話を聞いた。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
高橋さんは2008年9月9日生まれ、大阪府出身の14歳。仁村紗和さん主演で、2022年8~9月に放送されたNHKの“夜ドラ”「あなたのブツが、ここに(あなブツ)」にも出演していた。
高橋さんが少女時代(12~15歳)を演じた綾は、気が強くしっかり者で、弟の万太郎のことを誰よりも気にかけている。幼いころ酒蔵に迷い込んだことをきっかけに、酒造りに魅了されることに。
高橋さんは「朝ドラの出演は夢でもあり一つの目標でもあったので、出演が決まったときには涙があふれました。うれしさとやる気でいっぱいになりました」と振り返る。
少女時代の綾を演じるにあたって心がけたことを聞くと、「監督さんから綾のイメージと概要の説明を受け、自分と似ているところもありましたが、似ていないところは綾ならこうするだろうなと考えて私の想像する綾ちゃんになり、演じました」と返答。
撮影中の思い出深いエピソードとして「万ちゃん(万太郎、小林優仁さん)と2人でのシーンで、万ちゃんが目の前で握り飯を食べているのを見て、すごくすごくお腹が空きました」と告白し、「モニターで確認しているスタッフさんのおなかのなる音が聞こえてきて私もおなかがなりそうでした」と語った。
現在14歳の高橋さんは将来、どんな女優さんになりたいのだろうか……。
「私の『憧れの存在』は永野芽郁さんと吉川愛さんです。永野芽郁さんは朝ドラ『半分、青い。』で片耳が聞こえない難しい役どころでも自然に演じられている姿に魅了されました。吉川愛さんは清楚(せいそ)な役はもちろん、悪役まで演じ分けられていて、やっぱりプロの女優さんだなと尊敬しています。私も女優としてもっと力をつけていろんな役を演じられるようになりたいです」と話してくれた。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のアニメ「呪術廻戦」と回転すしチェーン「くら寿司」がコラボしたキャンペーンが5月15日か…
マンガ「AKIRA」などで知られる大友克洋さんが、アニメ制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio(オーバル・ギア アニメーションスタジオ)」を設立したこ…
「このマンガがすごい!2022」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のたらちねジョンさんのマンガ「海が走るエンドロール」(秋田書店)がアニメ化され、劇場版アニメとして20…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第6話「雨の日の灯」が5月11日からTOKYO MXほかで放送される。第6話では、アトリエに滞在するもう1人の魔…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」に声優として千葉翔也さんが出演することが分かった。千葉さんは、第7話「で、出た!学校の怪談!?…