良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第16回「信玄を怒らせるな」が4月30日放送に放送され、家康(松本さん)が、信玄(阿部寛さん)の家臣になることを拒否し、一戦交えることを決意する様子が描かれた。
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人質として武田に送った義弟・源三郎(長尾謙杜さん)を救い出したものの、源三郎を介して、信玄からの「弱き主君は害悪。生き延びたければ我が家臣となれ」とのメッセージを受け取った家康は、独断では決められぬと自身の家臣たちに意見を求める。
すっかり弱気で頼りない家康に対して、「浜松も遠江も岡崎も三河も何もかもくれてやって、信玄のもとでみじめに生きていけばいい」などと言いたい放題の家臣たち。しかし、本心は武田軍と戦うことを求めていて、「十に九つは負ける」と口にする家康を、本多忠勝(山田裕貴さん)は「十に一つは勝てる。殿、その一つを信長は桶狭間でやりましたぞ」と勇気づける。
それでも家康が、信玄に何一つ及ばないと自分の情けなさに涙をこぼすと、夏目広次(甲本雄裕さん)が「恐れながら殿。その代わりに殿には、この家臣一同がいます。この一同で力を合わせ、知恵を出し合えば、きっと信玄に及ぶものと存じます!」と伝え、家康を奮い立たせた。
SNSでは「なに、この家臣団の結束力w」「熱い! 熱いな家康家臣団!!」「頼もしすぎて泣く」などと視聴者は反応。「家臣団が話し出してから涙が止まらなかったよー」「今回は殿と家臣団の絆に泣かされる…」「今日は本多忠勝、夏目広次と家臣団の回」といった感想や、「また泣くのか家康…泣きすぎる 」「よう泣くねぇ~家康は」といった意見も書き込まれた。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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