田鎖ブラザーズ
ep.04
5月8日(金)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第20回「岡崎クーデター」が5月28日に放送され、俳優の米本学仁さんが山田八蔵役で登場した。 米本さんは昨年の「鎌倉殿の13人」で工藤茂光を好演。2年連続の大河ドラマ出演に「まず率直にうれしかったです!」と明かし、「大河ドラマで演じられること、日本全国、老若男女たくさんの人に届く作品を生きられるのは幸せなことです。そんな大河ドラマの中に必要とされるのが本当にうれしいです! おっきな『アイラヴユー』をまた一つちょうだいしました!」と喜びを語った。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
「鎌倉殿の13人」に続き、「今回も歩き方を大切にしたいと思い役に向き合いました」と話す米本さんは「日本刀を手に、差しながら歩くこと、その上で迫力を失わないことをどう両立させられるのかは簡単ではありません。迫力は一つの結果ですが、それは同時に想(おも)いや決意の表れでもあるので、山田八蔵の想いを損なわず、どう歩くのか(考証の先生に)ご相談させていただきました。こういう問いに深い考察を経たお答えを受けられること、答えて下さる先生がたがおられるのが大河ドラマのすごさの一つだと思います」と振り返る。
「どうする家康」第20回では、クーデターを起こそうとする家臣たちと、徳川への忠義との間で揺れる八蔵の姿が描かれた。
八蔵を演じ、「とことん一人で生きることもありつつ、つくづく一人では生きていないんだと感じられることもたくさんありました」という米本さんは「米本学仁から生まれる汗や重さ、大きさを活(い)かしてくださり、時には台本にない動きが湧いて出て来たのを助監督さんが『こういうことやりたいんじゃない?』と感じ取ってくれたり、監督も『それやってみましょう』と背中を押してくれることがありました」と撮影エピソードを披露。
さらに「松本潤くん、殿が合間に掛けてくれた『頑張ってね!』にグッと来て勇気をもらいました」といい、「そんな皆さんに米本学仁は活かされて山田八蔵を精いっぱい、いやそれ以上に生きることができました。なんか今、泣けてきます。そんな当たり前ではない愛を届けてくれた『どうする家康』の皆様に感謝です」と語った。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月11日に始まる第7週「届かぬ声」で、病院での実習をスター…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(5月2〜8日)は、倉悠貴さんが5月31日放送の「ある日彼女のパンティーが、」で、初めてNHKのドラマで主演を…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第6話(5月17日放送)のあらすじが公開された。
人気グループ「SixTONES」が、8月29、30日に放送される日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーパートナーを務めることが5月1…
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)。5月11日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。