俳優の安藤サクラさんが、9月29日公開の映画「BAD LANDS バッド・ランズ」で主演を務めることが5月30日、分かった。共演は人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんで、初共演の2人が姉弟役を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
直木賞作家・黒川博行さんの小説「勁草(けいそう)」が原作。特殊詐欺をなりわいとする橋岡煉梨(ネリ、安藤さん)と弟の矢代穣(ジョー、山田さん)が、思いがけず億を超える大金を手にし、さまざまな巨悪に迫られるというストーリー。「検察側の罪人」(2018年)などで知られる原田眞人さんが監督を務める。
安藤さんは「山田さんは本読みの時から『あ、矢代だ! ぴったりだな!』と思っていました。私と山田君でどんな化学反応が起きるのか楽しみです」とコメント。
山田さんは「安藤さんは、たまたま一度、プライベートでお会いしたことがありました。すごく気さくな方で、お姉ちゃん役と聞いた時は安心感がありました。安藤さんだったら委ねられるな。安心してやらせていただこうと思いました」と話した。
原田監督は「安藤サクラは橋岡ネリとして、美しく哀しく愛おしく舞ってくれました。世界の主演女優賞を全て差し上げたい名演です。矢代穣は、沖田総司が現代によみがえったらこうなるのではないか、というコンセプトのもと山田涼介に参加してもらいました。沖田以上に切なく危険な若者を演じきった涼介の天才に私は魂を食いちぎられました」とたたえた。
黒川さんは「安藤さんのさわやかな個性と自然な演技は、原作の犯罪性をきれいにすくいとってくれるだろうと期待し、山田さんとのコンビネーションも相まって、期待以上のみごとな出来ばえになった。原作者として、ほんとうにうれしい」と語った。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…