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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
のんさんが主演を務めた、2013年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」の第21週「おらたちの大逆転」(第121~126回)が、NHK・BSプレミアムで8月21~26日に再放送された。同週の放送をSNSで盛り上がったコメントなどで振り返る。
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第121回は 夏ばっぱ(宮本信子さん)が倒れ、緊急手術をすることに。急きょ北三陸へ向かった春子(小泉今日子さん)と映画「潮騒のメモリー」のオーディションで「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい」というせりふを熱演するアキの思いが重なる。
SNSでは「アキに春子が憑依(ひょうい)したかのような渾身(こんしん)の『母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい」「春子さんの思いも詰まってると思えて泣ける」「もう大号泣」「ことさらに胸に響くせりふ」「春子の心の内を代弁していて良かったよ、アキ」といったコメントが続々と上がった。
第122回では、夏ばっぱの心臓バイパス手術が成功し、ほっとしたアキは、久しぶりにGMTのメンバーと無頼鮨で食事を楽しんだ。アキの恋愛話を振られ、マネジャーの水口(松田龍平さん)は必死に否定するものの、アキと交際しているのではないかと種市(福士蒼汰さん)を問い詰める場面で、種市のことをルパン三世の口調をまねて「いっぱ~んだんせ~い」と絡む場面があった。
SNSでは「めちゃ笑った」「おもろすぎだ」と爆笑したというコメントが並び、「一般男性」がトレンド入り。同シーンについて、「一般男性って何回も言ってるうちに自分でもウケて笑ってるミズタク」「クドカンにむちゃぶりされてる松田龍平がたまらん」「松田龍平、1回目は耐えてたけど2回目笑ってた」といったコメントが並んだ。
第123回は、夏ばっぱは手術後、無事目を覚ましたが、春子は親孝行は今しかできないと、「ありがとう」と言ってもらうまで東京には帰らないという。一方、アキはオーディションの2次審査で台本のせりふを読み合わせをする場面があり、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)の指導で「母ちゃん、私、新助さんが好き」「だから島を出ます」「親不孝ばかりでごめんなさい!」というせりふを語ると、太巻こと荒巻太一(古田新太さん)にはその姿が若き日の春子(有村架純さん)と重なり、思わず立ちすくんでいた。
SNSでは、「太巻さんはものすごく後ろめたく思ってる。それがめちゃくちゃ伝わってくるシーン」「春子の亡霊?に戸惑う太巻」「荒巻の斜め後ろからの登場は、復讐(ふくしゅう)に来た亡霊のようにも見えるホラー演出」「太巻にだけ見える春子。なんか胸が熱くなる」「悔恨の情が春子の消えた闇に残る」といった声が並んだ。
第124回は、オーディションの2次審査が終わり、水口と別行動になったアキが交際中の種市を「今日ならいいど、パパもママも家さいねえの」と自宅に誘う。家に入ると種市は「シャワー借りていいか?」と頼む場面も。その後、アキもシャワーを浴び、ついに……。
SNSでは、「彼女の実家でジャワ―浴びたり、ビール飲んだり、ベランダの窓開けたり結構ずうずうしいやつだな、南部ダイバー!」「初めて来た他人の家でシャワー借りるって、控えめなようでなかなかずうずうしい」「来ていきなりシャワー、うわ~うわ~しか出てこね~」「初めての家で、ビールにシャワーって、それはねえべ、一般男性」といったコメントが続々と上がった。
第125回は、アキと種市は2人きりでいい雰囲気になりかけたが未遂に終わる。水口と正宗(尾美としのりさん)が駆けつけたときには、2人仲良く玉子焼きを焼いていた。水口は、アイドルと恋愛について諭し、「当分の間、会うのはおすし屋さんだけにしてください。メールは目をつぶります」と告げる。
一方、映画「潮騒のメモリー」の主演オーディションの最終審査は、アキとGMTの小野寺薫子(優希美青さん)の一騎打ちに。最終的にはアキが太巻に呼ばれ、そのとき小野寺は「本当だ。ちょっとうれしい」「おめでとう」とぎこちなく笑い、アキが去っていく後ろ姿を見送ると、悔しさが交じった表情を見せていた。
SNSでは、「小野寺ちゃん、いい娘だなあ。こういう子は必ず次のチャンスが来るよ」「悔しいけど恨み言一つ言わないのは立派」「国民投票のときの小野寺ちゃんと逆転してる」「同室だったアキと小野寺ちゃんとの対比」「今度はまったく逆の立ち場になった対比が、とても良かった」といった声が上がった。
第126回は、最終審査でアキが選出されると、水口はアキに駆け寄って抱きしめた。驚くアキに水口は「何も言うな」といい、「水口さん、泣いてんのか?」と聞かれ、「うるさい、もっと泣くぞ」と感極まった様子だった。北三陸では夏ばっぱが退院し、春子や海女クラブの仲間たちが天野家に集まっているところにアキの報告が入り、大騒ぎに。
その後、映画の台本が送られてきて、リハーサルも始まる。ある日のリハーサルでは、走ってきたアキが寝床の鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)に駆け寄る場面で、太巻の「そこは生まれたての鹿のように」という伝説の演出をつける場面もあった。そして、ついにクランクインを迎え……。
SNSでは、「“全てはこの日のために”感がすごい神回や!」「笑顔と喜びにあふれる神回」と盛り上がったほか、水口のハグは「水ハグ」、太巻の演出の場面は「伝説の『生まれたての鹿』のシーン。何度も見てる」「生まれたての鹿で鈴鹿ひろ美もアキも笑っちゃってんじゃん」と盛り上がった。
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