パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
二宮和也さん、中谷美紀さん、大沢たかおさんトリプル主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(月曜午後9時)の最終回が、12月18日に放送された。終盤では、天樹勇太(二宮さん)と竹本梅雨美(桜井ユキさん)の再会シーンが登場し、SNSで話題になった。
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最終回では、“勝呂寺誠司”として潜入捜査をしていた天樹は(二宮さん)は、「アネモネ」の2代目・笛花ミズキ(中川大志さん)とともにメキシコの犯罪組織「ロス・クエルボ」に接触。取引に向けて動き出した矢先、ミズキは誠司に銃を向け……と展開した。
梅雨美は、5年前のクリスマスイブの日、交際していた天樹から「2年待っててほしい」「2年後のクリスマスイブに、またこの店で一緒にディナーしよう」と告げられ、天樹のことをずっと待っていた。終盤では、潜入捜査官の任務が解かれた天樹が「葵亭」へ行き、梅雨美と再会することになる。
天樹の顔を見るなり、「ふざけんな」と怒った梅雨美。「別に待ってなんかなかった」と強がる梅雨美を、天樹は抱きしめ、「ごめん」と謝罪。梅雨美は、「遅いよ、バカ」と言って涙する様子が描かれた。
SNS上では、「最終話とてもよかった」「何回見ても梅雨美さんとの再会のシーンで泣いちゃった」「『遅いよ、バカ』のシーンは何度見ても、くぅぅとなってしまいます笑」「すてきな最終回で良かった! 誠司が天城くんに戻り、梅雨美さんと再会できた所でホロリとしました」といった感想が書き込まれ、話題になった。
ドラマは、クリスマスイブの1日の出来事を、1クールのスパンで描いた。銃殺事件の容疑をかけられた誠司、横浜で三代続く老舗レストランのシェフ・時生(大沢さん)、地方テレビ局「横浜テレビ」の報道キャスター・倉内桔梗(中谷さん)の3人の物語が並行して進み、最後に交錯した。
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