月曜から夜ふかし
毎年恒例!この春上京してきた人たちにインタビュー
4月27日(月)放送分
マツダの元エンジニアで、スポーツカーの「ロードスター」「RX-7」などの開発に携わった貴島孝雄さんが、5月11日午後9時から放送のトークバラエティー番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(BS日テレ)にゲスト出演する。エンジニア人生とマシンに対するこだわりや愛情、自らの愛車遍歴、「ル・マン24時間レース」の裏話を披露する。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
1967年に18歳でマツダに入社し、40年以上もクルマの設計、開発に携わってきた貴島さん。少年時代から、動くものの動力、構造に興味津々だったという。教科書は、家の前に止まった故障車。「下へ潜って構造を見るのが好きでした」と語り、MCの矢作兼さんは「下へ潜って隠れんぼなら分かるけど」と子供らしからぬ感性に驚く。
入社当初は商用車の設計、開発を担当していたが、1978年発売のサバンナRX-7の開発チームへの参加が転機になった。才能がスポーツカー部門で開花し、上司同士が貴島さんの争奪合戦をするほどだった。
開発にかける情熱から「鬼の鬼島」と恐れられていたといい「技術には妥協はダメだと。技術は裏切らないんですよ。そこをないがしろにして、頑張ったんだからいいよという話があるけど、それじゃダメだと。絶対許さなかった」と話す。
1991年のル・マンでは、マツダの787Bが日本車として初優勝。設定がうまくいかなかったマシンには、貴島さんが手を加えていたという。それが功を奏しての快挙だったが、後日、とんでもない事実が明らかになった。ヒヤヒヤの後日談を自ら語る。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第1話が、4月24日に放送された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送され、同話の最後に登場した人物が話題を呼んだ…
フィギュアスケート世界女王の坂本花織さんが、4月29日午後7時~同9時放送のクイズバラエティー番組「センビキ 答えは線を引くだけです」(中京テレビ・日本テレビ系)に出演する。現役…
中京テレビ・日本テレビ系で4月29日午後7時~同9時に放送されるクイズバラエティー番組「センビキ 答えは線を引くだけです」の取材会が行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏さん…
俳優の芳根京子さんと本田響矢さんが昭和初期の新婚夫婦を演じて、人気を博した連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の続編が2026年秋に放送されることが明らかになっ…
2026年04月29日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。