パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第9次出演者として、5人の新キャストがドラマの公式X(旧ツイッター)などで発表された。倉沢杏菜さんが藤原妍子役、上村海成さんが藤原頼宗役、阿佐辰美さんが敦明親王役、神尾佑さんが平為賢役、吉柳咲良さんがちぐさ/菅原孝標の娘役で、それぞれの役柄を紹介する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
倉沢さん演じる藤原妍子は、藤原道長と嫡妻・倫子の次女。東宮・居貞親王(のちの三条天皇)の妃となるが、東宮がはるかに年長であることに不満を抱く。キラキラした贅沢な衣装や道具が好き。
上村さん演じる藤原頼宗は、道長と源明子の長男。倫子と競う母・明子の期待を背負って育つ。道長と倫子の長男の頼通に比べて出世は遅れたが、のちには兄弟とともに異母姉の彰子を支える。
阿佐さん演じる敦明親王は、三条天皇の皇子。狩りが好きで、活発な性格。のちには東宮となるはずであるが、外戚が弱く後見がいない。我が孫を東宮にと望む道長の圧力にさらされることになる。
神尾さん演じる平為賢は、藤原隆家と親交のある武者。隆家が大宰府に赴く際に従い、刀伊の入寇の際に軍功を立てる。為賢のもとで、双寿丸は武術の研鑽に打ち込んでいる。
吉柳さん演じるちぐさは、のちに「更級日記」を記す。伯母は藤原道綱の母。父の赴任先にいた子供のころより「源氏物語」に憧れる。京に戻ったのちにようやく全巻を手に入れて感動し、暗唱するまでに読み込んでいる。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.1%…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月14日は「コスパ最強!?千円で一日…
“令和の極悪女王”こと女子プロレスラーの上谷沙弥さんが、1月18日にスタートする鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)にゲスト出演することが明らかになった…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回(1月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の杉咲花さん主演で、今泉力哉監督がオリジナル脚本を書き下ろした14日スタートの日本テレビ系の1月期水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)の第1話完成披露試…