田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第125回が、9月20日に放送され、航一(岡田将生さん)と桂場(松山ケンイチさん)のやり取りに、視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第125回では、桂場がいる長官室を訪れた航一は、尊属殺人の事件についてまとめた報告書を提出し、「昭和25年の、あの判例を変更するときです。尊属殺の重罰規定が違憲かどうか、大法廷で今一度判断を迫るときではないでしょうか」と訴えた。
桂場が「受理できない。尊属殺を扱うのは時期尚早だ」と突っぱねると、航一は踵(きびす)を返し、「時期尚早とは、つまりどういうことでしょうか?」と報告書を机にたたき付けた。「反発は来るかもしれない。でもたとえどんな結果になろうとも、判決文は残る! ただ何もせず、人権蹂躙(じゅうりん)から目をそらすことの何が司法の独立ですか!」と珍しく声を荒らげて激高すると、興奮のあまり両方の鼻穴から出血し、そのまま倒れこんでしまった。
駆け付けた寅子(伊藤さん)は、桂場に膝枕されている航一を見て驚く。目を覚ました航一は「えっ! 長官!?」と慌てて起き上がるが、桂場は足がしびれて動けない。航一が桂場の足を伸ばそうとすると、桂場は「だめだ。やめろ。触るな!」と必死で抵抗し、寅子は思わず吹き出した。
航一と桂場のコミカルなやり取りに、SNSでは「吹いた」「完全にコントやん 」「昨日の緊迫した雰囲気からどうなるのかと思ったらまさかの膝枕展開。あまりに神回過ぎる!!!」「恐るべし岡田将生さん。鼻に詰め物をしても美しい」といった声が上がっていた。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第19回「過去からの刺客」が、5月17日に放送され、小関裕太さんが織田信忠役で初登場した。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月24日放送の第20回の副題は「本物の平蜘蛛」で、あらすじと場面カットが公開された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、5月18日から最終週(第8週)に入る。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3頭の若いオスライオンが、群れの王者になるまでの道のりに密着した人気シリーズ「ライオン王者への道」の過去5回を、5月23日…
元プロ野球横浜DeNAベイスターズの監督のアレックス・ラミレスさんの妻、美保さんがこのほど、自身のブログを更新。夫婦でバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演したことを…