おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第4話 巨額脱税!不正還付の甘い罠
1月29日(木)放送分
俳優の阿部寛さんが、NHKで2025年3月に2週連続で放送されるドラマ「水平線のうた」で主演を務めることが明らかになった。阿部さんは東日本大震災で家族を失い、タクシー運転手として働く主人公を演じる。白鳥玉季さん、松下奈緒さん、加藤登紀子さんらも出演し、監督は震災ドラマ「ラジオ」を手掛けた岸善幸さんが務める。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
「水平線のうた」は、音楽を通して親しい人の思いをつなごうとする主人公たちの姿を描く、ヒューマンドラマ。
宮城県石巻市と女川町が舞台。タクシー運転手・大林賢次(阿部さん)は、東日本大震災で音楽教師だった妻・早苗(松下さん)と10歳の娘・花苗を失い、13年間捜し続けている。津波で亡くなった人の霊が客としてタクシーに乗るといううわさを信じ、タクシー運転手を続ける賢次だが、一度も妻子に会えずにいた。ある夜、賢次が乗せた女子高生・りら(白鳥さん)のハミングを聴き、驚く。それはとても懐かしい曲だったが賢次が曲名を聞いてもりらは答えず、降りてしまう。
数日後、賢次は早苗と花苗が震災直前に何度もその曲を一緒に演奏していたことを思い出し、りらを探して曲名を尋ねる。賢次の話を聞いたりらは……というストーリー。加藤さんは、早苗の恩師・菊池敏子を演じる。
阿部さんは「このドラマは、震災から13年がたった今、過去の喪失と向き合う人々の姿を静かに、しかし深く描き出しています。脚本では、主人公の大林賢次が、妻と娘を探し続ける中で、偶然出会った女子高生との交流を通じて、失われた絆や未だ癒えない心の傷に再び向き合う様子が細かく描かれています。人の垣根を越えて残る音楽の力、未来を見つめる若い世代と、過去に縛られる大人たちの対比が大きなテーマとなっており、多くの方々に共感していただける作品です。ぜひ、この感動的なストーリーをお楽しみください」とコメントしている。
ドラマは、NHK総合で2025年3月1日、8日午後10時に放送予定。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月2日から第18週「マツエ、スバラシ。」に入る。あらすじと場面カットが公開された…
日本を代表するコント師たちが集結し、いま「最も自信のあるコント」を披露し合うバラエティー番組「THE CONTE」が、1月31日の「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される…
間もなくスタートから1カ月がたとうとしている2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。2月1日放送の第5回「嘘から出た実(まこと)」には、“美濃の蝮”…
俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が、1月29日に放送され、すご腕の保険調査員の主人公を演じる玉木…
歌手の藤あや子さんが、1月31日放送のバラエティー番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)に出演する。
2026年01月31日 14:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。