月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の松本若菜さん主演の連続ドラマ「わたしの宝物」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が、10月31日に放送された。宏樹(田中圭さん)が考えた子供の名前について、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
ドラマは、「托卵(たくらん)」という禁断の決断を下し、大切な「宝物」を守るため悪女になると決心した主人公と、翻弄(ほんろう)される夫、かつて恋した幼なじみの男性2人の運命を描く。「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(2014年)や「あなたがしてくれなくても」(2023年)を手掛けた三竿玲子プロデューサーが、夫婦のタブーを扱ったドラマ第3弾となる。
美羽(松本さん)から子供の名前を付けてほしいとお願いされた宏樹。たくさんの名前の候補をノートに書き、真剣に考える。
その後、ノートを美羽に見せた宏樹は「『栞』がいいかなって思うんだよね。母子手帳に挟んであったしおりって、美羽が作ったんだよね? きれいだな。それ見て思いついたんだ。『栞』って道しるべっていう意味があるんだって。俺はこの子に何もしてあげられないけど、道に迷わず進んでほしいなって」と名前にこめた思いを伝えた。
DNA鑑定で、子供は冬月(深澤辰哉さん)の子であることがわかっていたものの、美羽は宏樹の子供として育てることを決意していた。
“しおり”は冬月と美羽にとって、思い出の「アイテム」だった。一瞬複雑そうな表情を見せる美羽に、宏樹は「嫌?」と尋ねる。美羽は「ううん」と答え、子供の名前は「栞」に決まった。
SNS上では「名前呼ぶ度に冬月くんがフラッシュバックとは何とも辛い」「名前を聞く度に罪意識が……」「しおりって聞く度に赤ちゃんの名前ってより冬月くんとの栞が思い浮かんできてこれから宏樹が名前呼ぶ度につらい」「しおりちゃんが成長していく過程で悲劇は起こる気が」といった声が上がり、盛り上がりを見せた。
脚本家の宮藤官九郎さんが6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」制作・主演発表記者会見に出席。主演を務め…
人気グループ「timelesz」の原嘉孝さんが6月4日、赤坂サカス広場(東京都港区)で開かれた同日開幕のバレーボール世界大会「バレーボールネーションズリーグ2026」のセレモニー…
脚本家の宮藤官九郎さんが6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」制作・主演発表記者会見に出席。宮藤さんが…
大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さんのトリプル主演で昨年7月期にテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜午後9時)の「Season2」が今…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第49回(6月4日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…