俳優の織田裕二さんが主演する「踊る大捜査線」の最新作となる映画「踊る大捜査線 N.E.W.」が製作され、2026年に公開されることが12月5日、明らかになった。織田さん演じる青島俊作が登場することも発表された。
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公開中のシリーズ12年ぶりの新作(2部作の後編)「室井慎次 生き続ける者」(本広克行監督)には、エンドクレジット後に、織田さん演じる青島俊作がサプライズ出演しており、最後に「THE ODORU LEGEND STILL CONTINUES」の文字が映し出され、話題になっていた。新作の期待が高まる中、4日午後9時に、突如公式サイトに新映像が流れ、「踊る大捜査線」のメインテーマ曲「Rhythm And Police」とともに緑のコートを着た青島が現れた。
今回、発表された新作のタイトルは、「踊る大捜査線 N.E.W.」。「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」を表し、室井慎次(柳葉敏郎さん)から託された思いとともに、常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる青島俊作の新たな物語がここから始まる。
スーパーティザービジュアルも解禁。「踊る」シリーズでおなじみのスコープマークの中に緑のコートを着た青島俊作が写し出され、「踊る大捜査線 N.E.W.」のロゴの一部があしらわれた、期待感が高まるビジュアルになっている。6日から「室井慎次 生き続ける者」の本編終了後に特別映像の上映も決定した。
「踊る大捜査線」シリーズは、1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。翌1998年に 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173億5000万円を記録し、20年以上たった今もなお、邦画実写記録のトップに君臨している。
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