映画興行成績:「はたらく細胞」初登場首位 公開3日で興収8.4億円 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は4位発進

映画「はたらく細胞」のポスタービジュアル(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会
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映画「はたらく細胞」のポスタービジュアル(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

 12月16日に発表された13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する清水茜さんの人気マンガを実写化した「はたらく細胞」(武内英樹監督)が初登場で首位を獲得した。12月13日の公開から3日間で、約61万2000人を動員し、興行収入は約8億4500万円を記録するなど好スタートを切った。

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 初登場作品では、廣嶋玲子さん作、jyajyaさん絵の人気児童小説シリーズを実写化した映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(中田秀夫監督)が4位にランクイン。12月13日の公開初日から動員が約12万1000人、興行収入が約1億5700万円を記録した。マーベル史上最もバイオレンスなヴィランを描いた「クレイヴン・ザ・ハンター」(J・C・チャンダー監督)は、5位に初登場した。

 前週1位で初登場した「モアナと伝説の海2」(デイブ・デリック・ジュニア監督ほか)は、2位となった。週末3日間で動員が約44万5000人、興行収入が約5億9800万円を記録。累計では、動員が135万人、興行収入が18億円を突破した。「劇場版ドクターX」(田村直己監督)は3位となり、週末3日間で動員が約27万1000人、興行収入が約3億7000万円をあげた。累計では、動員が103万人、興行収入が13億円を超えている。

 公開5週目を迎えた「室井慎次 生き続ける者」(本広克行監督)は7位で、累計で動員が113万人、興行収入が15億円を突破した。

 1位 はたらく細胞
 2位 モアナと伝説の海2
 3位 劇場版ドクターX
 4位 映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
 5位 クレイヴン・ザ・ハンター
 6位 正体
 7位 室井慎次 生き続ける者
 8位 劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK
 9位 うちの弟どもがすみません
 10位 六人の嘘つきな大学生

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