パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
タレントの佐々木希さんが主演を務めるTBSの連続ドラマ「地獄の果てまで連れていく」(火曜午後11時56分、一部地域を除く)の第2話が1月21日に放送された。同話では、復讐のため花井麗奈(渋谷凪咲さん)の家にベビーシッターとして入り込んだ橘紗智子(佐々木さん)が麗奈の父・黒川稔(板尾創路さん)と対峙(たいじ)し、怒りを露わにするシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第2話は、ベビーシッターとして麗奈の家に潜り込むことに成功した紗智子の次なる目的は、麗奈がこれまでに犯してきた罪の証拠を探すことだった。紗智子は謎の協力者・コミからの情報提供で、麗奈の父親で犯罪社会学者の稔の周辺を探る。
稔の勤める大学に潜入して証拠を探す紗智子は、稔の部屋でこれまでの麗奈の行動を記録した研究日誌を発見する。そして紗智子は戻ってきた稔を拉致(らち)し、麗奈が自分の父を殺したことを吐かせようとする……と展開した。
同話では、稔を監禁した紗智子は、自分の正体が坂東幸和子であることを告白。驚く稔に、父と同僚を殺した真犯人が麗奈であることを認めるように迫る。何かの液体をかけられ、ライターで火をつけられそうになった稔は、麗奈が犯人であり自分も手伝ったことを吐露し、自分自身も限界だったと明かす。
そして稔が「やっと俺もあいつから解放される。俺を……殺せ」とつぶやくと、紗智子は「ああー!」と絶叫。稔に被害者面するなと怒り、「あなたは、殺人鬼の生みの親であり共犯者! 殺せって? そんな簡単に罪を償うことができると本気で思ってんの! 当の被害者はその後の人生を何とか生きようと、必死だったんだよ!」と叫ぶのだった。
SNSでは、佐々木さんが演じる紗智子が怒りを露わにする姿に「復讐に燃える顔が怖すぎる」「鬼気迫る芝居すごい」「迫真の演技に共鳴してしんどかった」などのコメントが並び、話題を集めていた。
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.1%…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。1月14日は「コスパ最強!?千円で一日…
“令和の極悪女王”こと女子プロレスラーの上谷沙弥さんが、1月18日にスタートする鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)にゲスト出演することが明らかになった…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回(1月12日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…