ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
松坂桃李さん主演の日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が3月9日に放送された。松坂さん演じる御上の「変化」について、SNSで話題になった。
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御上は、文科省の後輩官僚、津吹(櫻井海音さん)の病室を訪れる。津吹は驚きつつも「来てくれてめっちゃうれしいです」と笑顔を見せる。
津吹から「教師、どうですか? やりがいとか」と聞かれた御上は「それがさ、めちゃくちゃあるんだよね。いや、高3ってさ、大人でもなく子供でもなくて、なんか、気持ち悪い生き物なんだよね。生命力が強いのに、すごく繊細で、変化する速度がプランクトン並みに早くて。いっときも目が離せないっていうか」と率直に話した。
「ビジコンありましたよね?」と切り出した津吹。「俺、実はあれちょっと感動しちゃって。終わった後、生徒に囲まれてる御上さん、うらやましかったなぁ。俺、実は教職持ってて、御上さんの次があるなら行きたいかもって、そのとき思いました」と話した。
そんな後輩の思いを聞き、御上は「ぜひ。津吹向いてると思うし。まずは手術しっかり成功させて」と背中を押した。
SNSでは「やりがいめちゃくちゃあるんだよね、ってまっすぐ言う御上先生、もう本当に先生だ」「教師のやりがいを聞かれて『めちゃめちゃあるんだよね』って笑顔で言える御上先生、好きだ」「御上先生の松坂桃李の話が進んでいく毎での表情の変化や感情表現の仕方、すごく変わってきてて、すごく真剣ないい先生で、こんな人が本当にいたらなーって思う」「御上先生の顔が柔らかい。笑ってる。 最初からずいぶん変化したね」といったコメントが並んだ。
「放送回を増すことに、御上先生と生徒の距離感は、教室にいる生徒の姿勢だけでなく、セリフの言い方や表情にも変化がでているように感じる」「生徒だけではなく御上先生の心の鎧(よろい)が徐々に剥がれていく感じがひしひし伝わってゆく」「御上先生のこの段々人間味を帯びてくる長期的な表情の変化を演じている松坂桃李、演技力えぐすぎる」という意見も上がっていた。
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