タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
俳優の奥平大兼さんが、NHKの「夜ドラ」枠(総合、月~木曜午後10時45分)で、9月8日から放送される「いつか、無重力の宙(そら)で」に出演することが明らかになった。宇宙工学の研究室に所属している大学生・金澤彗を演じる。
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ドラマは、高校時代、「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。大人になってそれぞれの道を歩む中、ふと忘れていたかつての夢と再会する。「超小型人工衛星だったら、今の私たちでも宇宙を目指せるかもしれない……」。“あの頃”の自分に背中を押されて、いま2度目の青春が始まる……という内容。
主人公の望月飛鳥を木竜麻生さん、飛鳥が再会する日比野ひかりを森田望智さんが演じ、飛鳥、ひかりの天文部の仲間・水原周役で片山友希さん、木内晴子役で伊藤万理華さんも出演する。
奥平さん演じる金澤彗は、飛鳥たちがよく行くファミレスでバイトをしている大学生。大学では宇宙工学の研究室に所属している。成績はずば抜けて優秀だが、他人とコミュニケーションを取るのは苦手。そのため研究室では、ややなじめずにいるが、本人は特に気にしていない。なんなら、人と関わることは「時間の無駄」だと思っている節がある。
そんな孤独を好む彗だが、バイト先に頻繁にやってくる飛鳥たちが、素人ながら人工衛星を打ち上げようとしている無謀さにあきれ、ついつい口を出してしまう……。
「最初に台本をいただいたとき、この作品に登場する人物や空気感がすごくいいなと思い、特に飛鳥、ひかり、周、晴子という4人の女性が、人工衛星を打ち上げて地球の写真を撮るという目標に対して進んでいく姿が青春そのもので、いつになっても何かに向かって走っていく姿はすてきなんだなと思いました。そして僕は金澤彗としてその4人を支えつつ、自分の目標に向かって走り続けられる人間でありたいと思いました。ぜひその姿を楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。
南野彩子プロデューサーは「作家の武田(雄樹)さんは奥平さんについて『繊細な表情や話し方から生の感情があふれ出すようなお芝居がとてもすてきな方なので、静かに宇宙への熱を胸に秘めた金澤彗という青年は奥平さん以外考えられない』と話しており、彗というキャラクターが生まれた当初から奥平さんをイメージして物語を書かれていました」と明かしていて、「今回、飛鳥たちの宇宙への挑戦とともに、彼がどのような夢を描いて奮闘するのか、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただければ幸いです」と視聴者に呼びかけていた。
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