ヤンドク!
第5話 パリピセレブドクターVSヤンキードクター
2月9日(月)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第28回「佐野世直大明神」が、7月27日に放送され、嫡男の意知(宮沢氷魚さん)を亡くした意次(渡辺謙さん)の言動に視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第28回では、城中で意知が佐野政言(矢本悠馬さん)に斬られ、意知は志半ばで命を落とし、政言も切腹する。
後日、市中を進む意知の葬列を蔦重(横浜さん)たちが見守る中、突如石が投げ込まれ、場が騒然となり、誰袖(福原遥さん)は棺をかばい駆け出す。憔悴しきった誰袖を前に、蔦重は、亡き意知の無念を晴らす術を考え始める。
やがて仇を討つことを心に決めた意次は、意知の遺髪を胸元にしまい、江戸城に上がると、家治(眞島秀和さん)の前で、米の値や蝦夷の上知のことを、意知に成り代わってやり遂げてみせると宣言。「目にものを見せてやりとうございます」と志を示す。
その後、城内で治済(生田斗真さん)と遭遇する意次。治済のお悔やみの言葉を「何も失うてはございませぬ」と遮ると、「あやつは、ここにおりまする」と胸元に手をやり、「もう二度と、毒にも、刃にも倒せぬ者になったのでございます。志という名の下に。志は無敵にございます。己が体を失うても生き続ける。今は私の中に。私が体を失うても、誰かの中で生き続ける。もはや失いようがございませぬ」とほほ笑んでみせた。
ここで意次は「では、これにて」と頭を下げて去ろうとするが、その直後、治済の背後に接近。凄みを利かせて、治済の首元で「それがしには、やらなければならぬことが山のようにございますゆえ」と“宣戦布告”した。
SNSでは「無敵の顔してるわ意次」「息子の遺志を継ぐ、か。田沼様、強いな…」「治済に物怖じもしない田沼様のカッコ良さ」「意次様…カッコいい。一橋も首筋がひやりとしただろうよ」「やっと一橋から一本取れたかな…」などと、視聴者も少しは溜飲を下げた様子。さらに「謙さん、カッコいい。せりふが痺れる」「気迫と覚悟で上回る田沼意次。さすがのケン・ワタナベ」「渡辺謙の迫力に気圧される生田斗真」「渡辺謙の凄みよ」「さすが世界のケン・ワタナベ!」といった感想も書き込まれた。
モデルでタレントの谷まりあさんが2月10日、東京都内で行われた番組MCを務めるABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」の記者会見に登場。14日が近いことからバ…
俳優の畑芽育さんと志田未来さんが、4月期の連続ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)でダブル主演を務めることが明らかになった。共に芸歴20年以上とい…
志田未来さんが主演を務めるTBS系の火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)に出演する兵頭功海さん。未来(志田さん)も所属する劇団「アルバトロス」の若手劇団員・矢野真を演じて…
現在、NHKや民放各局で多くの番組を抱える人気お笑いコンビ、サンドウィッチマン。そんな2人の魅力と、漫才師の中でも卓越していると言われる話術が最も生きたテレビ番組はNHK総合で不…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第92回(2月10日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
2026年02月11日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。