冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜午後9時)の第7話が8月31日に放送された。ダンサー・俳優の田中泯さん演じる赤池が、愛弟子の徳重(松本さん)と海辺で語る場面が話題になった。
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徳重は、総合診療医としての「原点」ともいえる、赤池のいる離島の診療所へやってきた。赤池と海辺で過ごす中、徳重は「先生が言ってくれた言葉を今でも思い出します」と切り出した。
「『医者は求められなければ何もできない。でも自分を訪ねてくれる人がいたら、誰が相手でも否定をせずじっと話を聞き、寄り添い優しく包む。徳重! この広い海のような、なんでも受け止められる医者になれよ』」
徳重は、赤池がかつて自分にかけてくれた言葉を披露した。
徳重の顔を見つめた赤池。
「こうして海を前に立つ。ザーン、ザーンっと波の音でなーんにも聞こえなくなる。虫が羽をこする音、鳥が楽しんでいる声、風が草をざわざわとゆする、車が走り、人々のざわめき、何から何までが混ざる。まあるいなぁ、徳重」
手を大きく広げたり、ゆっくりとまわったり、しなやかに体全体を動かす赤池の姿が描かれた。
SNSでは「田中泯さん演じる赤池先生の、海の語りシーンがまるで舞台を見ているようで息をのみました。圧巻」「まるで劇場でダンサー田中泯さんのソロパーフォマンスを見ているようだった」「海での田中泯さん、踊っているようである」「田中泯さんの夕日を背にした場面、まるでダンスのようだ……と思ってはっとした。田中泯さんってダンサーさんだったよね」と注目された。
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