ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の神木隆之介さんと浜辺美波さんが、10月1日にスタートするフジテレビ系“水10”ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜午後10時、初回30分拡大)に出演することが9月2日、分かった。2023年度前期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」の夫婦が、三谷幸喜さん脚本作品で再共演を果たす。
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ドラマは1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷さんの半自伝的要素を含んだオリジナルストーリー。経済の安定成長期からバブル経済期への移行期にあたる時代、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。
栄光を追いかける者、恋に破れる者、迷惑で厄介な者、街を飛び出したい者……。一癖も二癖もあるがゆえ、不器用で生き方ベタ。端から見たら有象無象、でも本人たちは真面目で一生懸命、そんな“人間くさい”人たちがエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、笑いと涙いっぱいに描く。
主演を務めるのは、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で三谷さんとタッグを組んだ菅田将暉さん。菅田さんが成功を夢見る演劇青年・久部三成(くべ・みつなり)、二階堂ふみさんがミステリアスなダンサー・倖田リカ(こうだ・りか)を、神木さんは“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾(ほうらい・しょうご)、浜辺さんは渋谷にたたずむ神社の巫女(みこ)・江頭樹里(えがしら・じゅり)を演じる。
蓬莱省吾役をやらせていただきました。神木隆之介です。三谷さんが描く物語の中で生きることが出来てこの上なく幸せです。そして今まで共演させていただいたことのある皆様とまたご一緒することが出来て、これもまたこの上なく幸せです。幸せを感じながらいっぱいお勉強させていただきました。チーム一丸となり精いっぱい頑張りましたので、もしよかったら見てほしいです。よろしくお願いいたします。
江頭樹里役を務めさせていただきました浜辺美波です。「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」、なんてわくわくさせてくれるタイトルなんだろうと感激したことを覚えています。脚本を読んでみてもその気持ちは続き、物語はもちろん、主人公を中心とした個性豊かな登場人物たちが果てしなく魅力的でした。正直なところ、どんなドラマとして完成しているのか出演させていただいていても想像ができません。皆さんにもそんな気持ちを同じように体験していただける作品になっているのではと思います。ぜひ放送をお見逃しなく。出演させていただき大変光栄でした。
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