呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」が、日本テレビ系で2026年に放送されることが分かった。「からかい上手の高木さん」「僕の心のヤバイやつ」などの赤城博昭さんが監督を務め、シンエイ動画が制作することも発表された。
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主人公・安海相、相が通う高校の国語教師・手島零、相のイマジナリーフレンド・ポコ太の設定画、ティザーPVが公開された。ティザーPVでは、アニメの映像がお披露目され、伊豆王島の風景や、主人公・相のバイブル「ロボ太とポコ太」、マンガ作りに一歩踏み出す相の姿などが収められている。王島南高校漫画研究会のメンバーを演じるキャストがタイトルコールを担当している。キャストは今後発表される。
同作は、「ゲッサン」(小学館)で2021年に連載を開始した“マンガ×女子高生青春ストーリー”。マンガに魅せられた女子高生が仲間とともにマンガ研究会を結成し、自分の描きたいモノを模索しながら奮闘する姿を描いている。主人公・安海相は、東京都の島しょ・伊豆王島に住み、マンガを読むのが大好きな高校1年生で、とある出来事をきっかけに、マンガを描くことを意識し始める。
僕はここ何年か中学生の恋愛アニメに携わってきましたが、今回「マンガ愛」を描くことに、チャレンジングで、新鮮な気持ちを感じております。
数々の輝かしい賞に選ばれた「これ描いて死ね」。この作品をアニメーションとして描くことに光栄な気持ちでいっぱいです。
この作品を読んでいると、少年の頃から夢中にさせてくれたさまざまなマンガとの出会いを思い出します。いまでもマンガ家になることを夢見ている僕にとって、すごく共感でき、また勉強させていただいております。
とよ田先生に初めてお会いしたとき、アニメになるうえで何かご希望はありますか?とお尋ねしたところ、「島の自然をきれいに描いてほしい」と、返答をいただき、主人公たちが過ごす伊豆王島をどう美しく描くか課題を課されました。
モデルである伊豆大島へ取材に赴き、島の暮らし、歴史、文化、自然に触れ、町や港、山々などの風景は大変いとおしい存在になり、画面作りに大いに役立てることができました。
「これ描いて死ね」がこれからもずっと、世代、世代を超えて長く愛される作品になるよう、スタッフ一同よい映像作りに励んでまいります。どうぞアニメ「これ描いて死ね」お楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします。
「これ描いて死ね」ティザーPV
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