俳優の織田裕二さんが主演を務める映画「踊る大捜査線 N.E.W.」(本広克行監督、2026年秋公開)の撮影が10月にスタートした。
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撮影初日は、雨が降りしきる中、東京・新宿のど真ん中で早朝からスタート。約400人のエキストラが待機する中、雨が止まず、一時は撮影中止の暗雲が立ち込めた。それでも、トレードマークの青島コートを着た織田さんが登場した瞬間に雨が止むという奇跡が起こった。
“青島俊作”に扮(ふん)した織田さんが、400人のエキストラに追われながら新宿の街を疾走するシーンで撮影が始まり、その熱気が伝わる場面写真が公開となった。
「踊る大捜査線」シリーズは、1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。翌1998年に 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173億5000万円を記録し、20年以上たった今もなお、邦画実写記録のトップに君臨している。
「踊る大捜査線」は大好きな作品です。もし次の「踊る」があるとしたら、和久さんぐらいの歳のときかなあと言っていたら、本当に近い年齢で演じることになりました。今作で、13年ぶりに青島を演じますが、少しそわそわしながらも、意外に落ち着いて撮影に臨めています。クランクインも、雨で撮影中止の可能性もありましたが、本番直前に晴れ間が出て、そんな幸運も「踊る」らしいなと感じました。随分お待たせしてしまいましたが、いよいよ、「踊る」が帰ってきます! 肩肘張らずにやりたいと思っているので、ぜひ皆さんも気楽に、映画館に来ていただけると嬉しいです。
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」で一度幕を閉じましたが、ヒット作を生み出すのが難しい時代に、昨年公開された「室井慎次 敗れざる者/生き続ける者」は多くの方にご覧いただき、「踊る」シリーズは他にはない本当に強い作品だったのだなと、改めて気づかされました。
先日無事にクランクインを迎えましたが、コート姿の青島は健在で、当時と全く変わらない雰囲気で、カメラの前に立った瞬間、「帰ってきた!」と感じました。今作での青島は、周囲の世代交代が進む中で、変わらずにいて、「つないでいく人」の物語です。「踊る大捜査線」らしい、子供から大人まで誰もが楽しめる「笑って泣ける」エンターテイメント作品を目指して頑張ります。楽しみに待っていてください!
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