冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の森田望智さんが、2027年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「巡(まわ)るスワン」で主演を務めることが11月21日、分かった。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた会見に出席した森田さんは、朝ドラヒロインへの思いやオファーを受けた心境について語った。
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今回、森田さんはオーディションではなく、NHKからのオファーで主演に抜てき。森田さんは「本当にびっくりびっくりびっくりびっくりな気持ちで、なぜ私なのかが分からなくて。自分で言うのも何ですけど、そこまで特別キラキラしているわけでも、可愛いとかいうわけでも、才能に秀でているわけでもなく……」と吐露。
しかし、「巡るスワン」のストーリーを教えてもらい、「当たり前の日常をそれとなく頑張っていて、すごく共感性のある主人公だなと。これだったら、見てくださる方がテレビ越しにしゃべりかけられるような距離感。そういうヒロインだったら、キラキラしてなくてもできるんじゃないかなと納得しました」と自虐的に話し、会場の笑いを誘った。
オファーは会見の10日ほど前に“取材”と呼び出されてサプライズ発表されたという。森田さんは「本当にびっくりがいくらあっても足りないぐらいびっくりして。青天の霹靂とはこのことかというくらい、開いた口が塞がらない、顎関節症になるんじゃないかというぐらい驚きました」と振り返った。
これまでに「おかえりモネ」(2021年度前期)、「虎に翼」(2024年度前期)に出演してきた森田さんだが、やはり朝ドラヒロインは憧れだったという。
「数え切れないほどオーディションを10代の頃から受けてきて、書類で大体落とされて。ちょっと苦い思い出がオーディションにはあって、ご縁がないものだとずっと思っていました。『おかえりモネ』の清原果耶ちゃんや『虎に翼』の伊藤沙莉ちゃんなど、主演で先頭に立って頑張っている同世代の女優さんたちを見てきているので、だからこそものすごく尊敬と怖さもありますし、同時に彼女たちにも負けないように、NHKでお世話になった皆さんにも恩返しができるように頑張っていかなくてはと思っています」と力を込めた。
連続テレビ小説第116作となる「巡るスワン」は、現代の長野県が舞台。刑事に憧れ警察官となった主人公が、“生活安全課”に配属され、地味な仕事に不満を感じる日々を過ごす。何かを成し遂げた人でもなく、夢にがむしゃらに突き進む訳でもない。どこにでもある日常を過ごす主人公が“何も起こらない日常を守る”という道を見つけるまでのヒューマンコメディー。脚本を、お笑い芸人のバカリズムさんが担当する。
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