パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第46回「曽我祭の変」が、11月30日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.8%、個人4.9%だったことが分かった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第46回では、絵師「東洲斎写楽」の名で絵を売り出す蔦重(横浜さん)。写楽のうわさは、徐々に江戸市中、江戸城中にも広まっていき、一橋治済(生田斗真さん)の耳にも入る。
迎えた祭りの日、間者となった大崎(映美くららさん)を使って、写楽の正体は「生きていた源内(安田顕さん)だった」というのをエサに、治済をおびき寄せて仇を討つ予定の定信(井上祐貴さん)たち。しかし、そのエサの一つである戯作の筆跡が「定信のもの」と気づいていた治済は、逆に自分の手の者を祭りに紛れ込ませていた。
定信たちを狙って、毒入り饅頭(まんじゅう)を配り、さらにそのうちの一つで大崎のことを消した治済は、笑い声を上げながら、祭りを去る。
一方、危うく毒入り饅頭を口にしそうになった蔦重は、すべてを平蔵(中村隼人さん)の口から聞くも、自分たちは「どうやって身を守ればいいのか」と怒り心頭。そんな蔦重の前に“ある男”が姿を見せる。その男の顔は治済と同じで……という衝撃の展開で同回は幕を閉じた。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)が1月13日に始まる。原作は阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月13日に放送され、番組の最後に明日1月14日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第72回が1月13日に放送され、日本のやり方に合わせようと頑張るヘブン(トミー・バス…
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。1月13日は、豪快な調理で評判の福…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区…