良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
俳優の岡山天音さん主演、森七菜さん共演で話題のNHKの夜ドラ「ひらやすみ」(総合、月~木曜午後10時45分)。「週刊ビッグコミックスピリッツ」で2021年から連載中の真造圭伍さんの同名マンガの実写ドラマで、12月1日から最終週に突入する。大塚安希プロデューサーが、立花よもぎ役の吉岡里帆さんの印象を、撮影時のエピソードとともに明かした。
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ドラマは、29歳のフリーター・生田ヒロト(岡山さん)が、近所のばーちゃん・和田はなえ(根岸季衣さん)から譲り受けた一戸建ての平屋で、山形から上京してきた18歳のいとこの小林なつみ(森さん)と2人暮らしを始めることに。彼らの周りには生きづらい悩みを抱えた人々が集まってくる……というストーリー。
吉岡さん演じるよもぎは、不動産会社勤務。仕事熱心で、職場ではエースと言われているよもぎ。 だが、日々仕事ばかりで、少しだけ心に余裕のない生活を送って いる。ヒロトとはひょんなことから顔見知りになるが、そのノンキさにイライラすることも。七夕祭りでは、実家の愛猫を亡くしてしまい、そのつらさからノンキなヒロトに強く当たってしまうが、のちに反省し、ヒロトにも謝罪。二人の心の距離も少し近づいた。
大塚さんは「第10回のお祭り回では、吉岡さんのアイディアがそのまませりふになっているシーンも」と明かす。
「ヒロトくんとよもぎさんの食べたいものが一致するシーン、実は原作では違う食べ物なのですが、撮影場所の事情で、 オリジナルの場所とメニューを考案することになりました」
当初は台本上は「ヤンニョムチキン」。だが、とあるロケの日、吉岡さんがキラキラした目で提案してきたのが「メガ盛り山分けチーズのせヤンニョムチキン」だったという。
「『それを食べたくてここにきた』という絶妙な度合いを原作ともう一歩近づけるために、よもぎさん視点で考えてくださったのが、普通の『ヤンニョムチキン』に『メガ盛り山分けチーズのせ』という絶妙さをもう一歩足してできたあのシーン。吉岡さんのご提案に、岡山さんも監督も賛同し、ヒロトくんとよ ぎさんの何かが打ち解けあう大切なシーンが完成しました」
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