タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
夏帆さんと竹内涼真さんダブル主演のTBS系火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(火曜午後10時)の最終話が、12月9日に放送された。海老原勝男(竹内さん)と山岸鮎美(夏帆さん)が同意した結末に、視聴者の思いは複雑だった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「もう1回やり直そう。俺たち。今の俺たちならうまくいくと思う」と元彼女の鮎美に伝えた勝男。鮎美は「うん」と返事をし、2人はやり直すことになった。
自分の店を始めようと動き出した鮎美は、勝男の家で初期費用と経費がどれくらいかかるのか計算していた。勝男は鮎美の力になりたいと思い「これ、俺やろうか?」と申し出る。鮎美は「自分でやる」と断るが、勝男は話を進めようとする。鮎美は強めの口調で「これは自分でやりたい」と遮り、自宅に帰ってしまった。
後日、2人は腹を割って話し合った。店を出そうと1人奮闘する鮎美は、何も考えずに誰かについていけたら楽だと思う一方で「誰かの後ろではなく横に立てる自分でいたい。だから今はちゃんと自分と向き合って自分の足で立てるようになって、それでお店を出したい。今の自分だからできることをしたい」と思いを語った。
勝男は、鮎美を助けてあげたいと思った、と伝えつつ「いざ鮎美が1人で立とうとしてるときに、支えるって言う言葉は違ったんだね。それが鮎美の言いたいこととかやりたいことに俺の無意識な押しつけで蓋をしていたんだね」と鮎美をおもんぱかった。
鮎美にフラれていなければ、料理を楽しいと思わなかったし、モツも食べなかった、と振り返った勝男。「2人で一緒にいたら見えなかったことが見えたんだね」と漏らした。「うん、そうだね」という鮎美の言葉を聞いた勝男は、1度別れた後のことについて思いを巡らせた。
「……よし。決めた。終わりにしよう」。勝男の申し出に、鮎美も「終わりにしよう」と同意した。
SNSでは「めっちゃ意外な結末で良かった、泣ける」「あああー! この結末になったかああー! 2人は別々の道を歩んだ方が良いね」「ありきたりな結末じゃなくて良いドラマだった」「いい最終回でした。この結末がいちばん理想だった」「これは、これでハッピーエンドです。本当に面白いドラマでした」「今クールナンバーワンだったな」「いいドラマだったなぁ。文句なしに今クールナンバーワン!」という声が続出した。
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)が4月13日から始まる。福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した…
俳優の畑芽育さんと志田未来さんがダブル主演を務める連続ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝⽇系、日曜午後10時15分)の第1話が、4月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が4月13日に放送され、番組の最後に明日4月14日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
タレントの松居一代さんがABEMAの開局10周年特番「30時間限界突破フェス」の企画「ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP」に4月12日、生出演した。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第14回「絶体絶命!」が、4月12日に放送され、有名な「金ヶ崎の退き口(金ヶ崎の戦い)」が描かれ…