月夜行路 ―答えは名作の中に―
第八話 強殺犯はこの中にいます!巨大シティホテルを封鎖せよ
5月27日(水)放送分
12月14日に最終回を迎える横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)に、ミュージシャンの岡崎体育さんが出演することが明らかになった。岡崎さんは、最終回「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」で、栄松斎長喜(えいしょうさいちょうき)を演じる。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
栄松斎長喜は、蔦重(横浜さん)のもと、写楽に関わった絵師。長喜の別号とされる「子興」の筆名のある「蚊帳二美人」には写楽の絵を彷彿とさせるうちわを持った女性が描かれている。NHKによると、岡崎さんは「べらぼう」で最後の新たな出演者となる。
岡崎さんは「この度『べらぼう』にて栄松斎長喜の役を演じさせていただき、登場シーンこそ多くはないものの彼を演じる上で心掛けたのは『深く考えていないからこそ何事もひょひょっと人生がうまくいく』感です。彼のそのいい意味での 剽軽さや浅さが同門の歌麿とのコントラストになっていたでしょうし、深く考えすぎて雁字搦めになりやすい私にとって長喜を演じられたことは考え方の転機になった気がします。共演者の皆様も単発ゲストである私に優しくしてくれてとても愛のある現場でした」とコメントを寄せた。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
最終回では、店を再開した蔦重は、写楽絵を出し続け、更にその後、新たに和学の分野に手を広げたり、本屋として精力的に動いていた。しかし、ある日、蔦重は脚気(かっけ)の病に倒れてしまう。
ていや歌麿(染谷将太さん)たちが心配する中、病をおして政演(古川雄大さん)や重政(橋本淳さん)、南畝(桐谷健太さん)、喜三二(尾美としのりさん)ら仲間とともに作品を作り、書を以って世を耕し続ける。そして蔦重は、ある夜、不思議な夢を見て……と展開する。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第44回(5月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月29日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第8話が、5月28日深夜に放送される。夏祭り当日、仲…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第44回が5月28日に放送され、看病婦のフユ(猫背椿さん)の…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が5月28日に放送され、番組の最後に5月29日の出演者と番組内容が発表された。