ドキュメント72時間:「ひらやすみ」で話題の阿佐ヶ谷 「金魚の池のほとりには」アンコール 大正時代から続く “金魚専門”の釣り堀で何を思う?

12月26日放送の「ドキュメント72時間『路地裏ラッピング物語』」のビジュアル (C)NHK
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12月26日放送の「ドキュメント72時間『路地裏ラッピング物語』」のビジュアル (C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、1月1日深夜2時27分から「東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには」をアンコール放送する。同局の夜ドラ「ひらやすみ」で話題の東京・阿佐ヶ谷で、大正時代から続く“金魚専門”の釣り堀が舞台。

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 東京・阿佐ヶ谷。ビルやマンションが立ち並ぶ駅前に、ちょっと変わった場所がある。大正時代から90年以上続く、“金魚専門”の釣り堀だ。

 釣り竿とエサ付きで1時間600円。手ぶらで気軽に立ち寄れるため、人は絶えない。50年以上通っている常連さんや、働き方改革で時間をもてあましているサラリーマン、1日で100匹近く釣り上げる女性の姿も。たくさんの金魚が泳ぐ池を眺めながら、みんな何を思うのか……。初回放送は2019年。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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