NHK紅白歌合戦:久保田利伸ステージで視聴者が思い馳せた世界的モデル NHKなら呼べた?「出てくるんじゃないかと少し期待」「来てほしかった」

NHKの外観
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NHKの外観

 「第76回NHK紅白歌合戦」(総合ほか)が2025年12月31日に放送され、35年ぶり2回目の紅白出場を果たした久保田利伸さんのステージでは、一部の視聴者が、1990年代を中心に人気を博したスーパーモデルに思いを馳せた。

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 久保田さんは歌唱前、「35年ぶりですが、デビューして40周年の年でもあるので、感謝の気持ちを込めて。皆さんが『聞いてうれしいな』『これ歌ってくれるか』みたいな曲をメドレーでやってみたいと思っております」とコメント。ステージでは「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」の3曲をメドレーで披露した。

 「LA・LA・LA LOVE SONG」は、1996年に発売された“スーパーモデル”ナオミ・キャンベルさんとのコラボ曲で、ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)の主題歌として当時大ヒットを記録した。

 そのためSNSでは、「ナオミ・キャンベルは?」「ナオミ・キャンベルが出てくるんじゃないかと少し期待したw」「ナオミ・キャンベルも出てほしかったですね笑」「ナオミ・キャンベルにも来てほしかった」「ナオミ・キャンベルがいないのはさびしい」「ナオミ・キャンベル出てきたら受信料10倍払ってもいい」「むしろNHKだったらナオミ・キャンベル呼べたやろ。呼ばんかいナオミ・キャンベルを」そういえばナオミ・キャンベルって今とうなってるんだろ(ふと思い出した)といった感想が次々と書き込まれた。

 「第76回NHK紅白歌合戦」の番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」で、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を務めた。

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