月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第2話が、1月13日に放送される。傷害事件を起こした高校生・栗田(山時聡真さん)の弁護を担う小野崎(鳴海唯さん)。現場調査中に裁判官・安堂(松山さん)と偶然に遭遇し、被告人に不利な真実に辿り着く。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「テミスの不確かな法廷」は、直島翔さんによる異色のリーガルミステリーが原作。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで、脚本を、フジテレビ系の連続ドラマ「イチケイのカラス」や「絶対零度」シリーズなどの浜田秀哉さんが手がける。
松山さん扮(ふん)する主人公・安堂清春は、幼少期に ASD(自閉スペクトラム症)と ADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた。発達障害ゆえに社会になじめない彼が裁判官になったのは、法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだから。法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。⼀⽅で、空気を読まずに発⾔したり、突発的な⾏動をとってしまう⾃分でも抑えられない衝動から、⼈と関わることを恐れてきた。しかし本当は⼈の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている。
第2話では、傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央の弁護を担当することになった小野崎。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山さん)と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。
小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く……。
俳優の蒼井優さんが7月にスタートするTBS系の“金曜ドラマ”「Tシャツが乾くまで」で主演を務めることが5月15日、明らかになった。「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第34回(5月14日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。5月15日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第7話が、5月14日深夜に放送される。信者集会でるな(原さん)と再会したケンショー(窪塚愛流…
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第6話が、5月14日深夜に放送される。主従関係に戻っ…