反町隆史:「サッカー選手になりたかった」 トリプル主演の大森南朋、津田健次郎と中学時代の思い出明かす 「ラムネモンキー」制作発表

「ラムネモンキー」制作発表に出席した反町隆史さん
1 / 15
「ラムネモンキー」制作発表に出席した反町隆史さん

 俳優の反町隆史さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、大森南朋さん、津田健次郎さんとトリプル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時、14日スタート)の制作発表に登場。ドラマの設定にちなんで、「中学生に戻れたら?」と聞かれた反町さんは「サッカー選手になりたかった」と語った。

あなたにオススメ

 1973年12月生まれで、小学2年生から中学校卒業までサッカーに熱中していたという反町さんは、「サッカー選手を夢見てたっていうのはありましたね。もう一度サッカー選手を目指してもいいかなと思うけど……」といい、厳しい部活で「今の時代はないでしょうけど、『水飲むな』とか、本当に死に物狂いで。ただ、そういう一生懸命やってきた時代があったからこそ、あのとき頑張ったから今、頑張れる、自分のプラスになってる」と振り返った。

 1972年2月生まれの大森さんは、同じ質問に「そんなに毎日『夕やけニャンニャン』(フジテレビで1985~87年に放送されていたバラエティー番組)を見てる場合じゃないぞと」と言って笑わせた。1971年6月生まれの津田さんは、中高と男子校で「制服でデートとかしたことないんです。いいなあと思って。学ランだったんですよ。第二ボタンをあげるみたいな。全然誰も寄ってこない」と苦笑していた。

 ドラマは、「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”となる。津田さんは地上波連続ドラマ初主演。初回は15分拡大。

 中学時代、映画研究部で一緒だった3人も51歳。ある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースを機に再会。37年前に憧れた顧問教師・宮下未散(木竜麻生さん)の記憶が曖昧になっていた。部員の集合写真と共に掘り出された紙には「行方不明」の文字。謎の失踪を追いながら、3人は再び走り出す……。3人の通う「ガンダーラ珈琲」の店員の西野白馬を福本莉子さん、丹辺警察署巡査の鶴見を濱尾ノリタカさんが演じる。

写真を見る全 15 枚

テレビ 最新記事