冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第1話が1月11日に放送された。同話では、女性刑務官・冬木こずえ(篠原さん)が勤務する氷川拘置所の死刑囚で、教団「廻の光」元教祖の鎧塚弘泰が登場。演じる河内大和さんがSNSで注目された。
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第1話は、氷川拘置所の女性だけが収容された区域「女区」で区長を務める刑務官・こずえは、常に規律正しく、冷静沈着で、他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行してきた。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため。他人にも自分にも厳しく生きてきたはずだった。
ある日、実父の殺人容疑で日下怜治(ジェシーさん)が移送されてくる。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ。刑務官たちは、鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を徹底マーク。こずえも、動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように怜治は次々に問題を起こし……と展開した。
怜治は、模範囚で衛生係を務める小豆務(団長安田さん)から、拘置所内にいる死刑囚のうわさを聞く。教団「廻の光」の元教祖・鎧塚は、5年前に大勢の信者を集団自殺で死なせた殺人罪で死刑が確定。単独室で刑の執行を待つ鎧塚には、刑務官や警備隊員の監視がつき、誰も近づけないという。その後、騒動を起こして懲罰室に入れられた怜治は、下の階の単独室にいる鎧塚に、通気口を通して「あんた、脱獄する気あるか?」と話しかけた。
SNSでは、TBS系日曜劇場「VIVANT」や映画「8番出口」の怪演で注目を集めた河内さんの鎧塚役が話題に。「宗教の教祖似合いすぎてる」「8番出口の人だ」「教祖鎧塚怖すぎる」「見た目から抜群に世界観あるな」「教祖役ぴったり」などのコメントが並んだ。
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