ラムネモンキー:「想像以上に面白い!」「不思議な話」「ほっこり系かと思いきや」の声 ラストの展開も話題に「続きが気になる」(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第1話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第1話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本を担当した「青春回収ヒューマンコメディー」。視聴者からは、「想像以上に面白い!」「不思議な話だった」「シリアスでいてコメディーで、サスペンス」などの感想が寄せられた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、1988年の中学時代に共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。

 第1話は、夜空の下で、宮下未散(みちる/木竜麻生さん)が「先生は仮の姿なの。私は、私の世界に帰るわ」と、男子中学生3人に説明するシーンから始まった。未散は「君たちには悪いけど私との記憶は全て消し去る」と言って3人の記憶を消した後、巨大なUFOに吸い込まれていった……。

 時は下って現代。中学時代、映画研究部で一緒だった雄太、肇、紀介も51歳に。あるとき、丹辺市の建設現場から人骨が発見されたというニュースが流れた。気になった3人は再会し、かつて住んでいた丹辺市を訪れた。そこで妙な記憶を思い出す。それは、3人が「マチルダ」と呼んでいた臨時教師の未散が、宇宙船に吸い込まれるというものだった。

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 そんな中、紀介は、未散の写真とともに「この人を知りませんか?」「12月31日から行方不明」という書かれたチラシを2人に見せた。そして、紀介は「1988年12月31日、何があったんだっけ? 丹辺で人の骨が出てきたニュース見たらなぜかいても立ってもいられなくなって。ユンとチェンに知らせなきゃなって、僕らで調べなきゃって。そうしなきゃいけない気がする」と2人に言い聞かせるように語った。

 その後3人は、マチルダ失踪事件の謎を追い求めるべく、人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで発見したのは未散が使っていたのと同じボールペンで、3人は人骨は未散だと確信したところで第1話が終了した。

 SNSでは「登場人物たちと近い世代ということもあり、楽しく見た」「想像以上に面白い! おじさんをみてほっこり系かと思いきや、ミステリー要素もあるし続きが気になる」「ちょっとクセ強な話と設定だけど、中学同級生トリオの空気感いいなぁ」「めっちゃ面白かったです。マチルダさんが何者なのか気になります!」「不思議な話だった。マチルダは殺されていたのか?」「懐かしい良い昭和の感じがちょぴり泣ける」と話題になった。

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