明日のばけばけ:第15週「マツノケ、ヤリカタ。」振り返り ヘブンがトキについた“ウソ” 本音を知って仲直り、“キス”も

連続テレビ小説「ばけばけ」第15週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第15週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。1月17日は第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1月12~16日)を振り返る。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 第15週では、晴れて結婚が認められ家族となったトキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)。司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)も連れ、長年暮らした長屋から橋の向こうの城下町へと引っ越す。サワ(円井わんさん)やなみ(さとうほなみさん)に見送られ、トキたちは武家屋敷に向かう。

 新居での新たな生活、ヘブンは日本式に合わせると言うが……。トキとヘブンに引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎さん)もやってきて、ヘブンは立派な日本人だと太鼓判を押す。

 ある日、山橋薬舗に入っていくヘブンを目撃するトキ。ヘブンが自分にウソをついて、西洋料理をふるまう山橋(柄本時生さん)のところにコソコソ通っていたとを知り、その場で問い詰める。するとヘブンは、松野家のやり方に合わせたり、日本人としてふるまったりするのに「チョット、ツカレタ」と本音を吐露。そんなヘブンに、トキは「ウソをつかれる方が嫌」と伝えるが、ヘブンが正直に話してくれたことで仲直り。そして“キス”も……と展開した。

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