ラムネモンキー:第3話のあらすじ公開 “肇”大森南朋、体育教師が「マチルダ」を殺害した光景を思い出す

「ラムネモンキー」第3話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第3話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。1月28日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。

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 吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、中学時代の同級生・大葉灯里(泉有乃さん)から重要な証言を得る。中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)がうずくまっていた。マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)にその話を伝える三人だったが、巡査は困惑するばかり。

 一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされなかった。流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。

 西野白馬(福本莉子さん)が働くカフェで、三人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画「ドランクモンキー酔拳」の脚本を書いた。顧問のマチルダは、映画を作ることと、互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。その日から、三人はカンフー映画に打ち込んでいく。

 ある日。肇は、体育教師・江藤(須田邦裕さん)の恐ろしい記憶を思い出す。規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。その江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇って……。

 原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

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