ばけばけ:人は見かけによらない? 実はやり手だった荒金九州男 「疑ってごめん」「一体何者なんだ(笑)」と反響続々

連続テレビ小説「ばけばけ」第98回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第98回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第98回が2月18日に放送され、夙川アトムさん演じる荒金九州男に視聴者の注目が集まった。

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 第97回(2月18日放送)で、怪しげな男・荒金九州男と密会した司之介(岡部たかしさん)は、家から持ち出した大金を、荒金が持ちかけた“小豆相場”に突っ込んだ。

 第98回では、再び荒金に会いに行った司之介は、預けた金がどうなったかを確認。荒金は「例の小豆相場ばってん……。言いよったとおり、とんでもなく跳ね上がったばい!」と説明し、さらに増えた大金を司之介に見せた。そして、「わしは熊本の相場という相場ば仕切っとる。本当のうま~か話がようころがってくっとたい!」と話した。

 すると司之介は「思っちょったのと違う。なして……なして増えるんじゃ!」と怒り出し、「金をすべて失って、大借金を抱えてどん底に落ちる。そげして、昔長屋におった時のようなヒリヒリとした、尻に火がついた張り合いのある暮らし送ろう思ってお主に託したというのに。お主の怪しさを信じて……借金までしたのにおかしいじゃろう!」と声を荒らげた。

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 荒金が「怪しさば信じるって何ば言い……」と言いかけると、司之介は「生きちょる気がせんのじゃ……。借金させちょくれ。わしの尻に火をつけちょくれ!」と懇願。荒金は「そりゃ、あんた……めちゃくちゃばい!」とあ然としていた。

 かつてウサギを売る商いに手を出し、莫大(ばくだい)な借金を背負うことになった司之介。第97回で、見るからに怪しい荒金の儲け話に乗ったことから、視聴者からは「またあの悲劇を繰り返すのか」「2度目はさすがにドン引きだよ…」「恐ろしい未来しか見えないんだが…」などと、心配の声が上がっていた。

 そんな中、荒金に託した金が増えるという予想外の展開となり、SNSでは「荒金九州男、まさかの…!!」「九州男、疑ってごめん」「本物の相場師(本当に当てるタイプ) だったんかよ荒金ぇぇぇぇ」「怪しそうな見た目でやり手だった!」「本当に今日の展開に驚いておる。荒金氏すごい…!」「荒金、一体何者なんだ(笑)」「私も荒金さんにお金預けたい…」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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