DREAM STAGE:中村倫也主演のK-POP版“スポ根”ドラマ 第6話視聴率2.6% 個人は1.5% 涙と決意のラストライブ

連続ドラマ「DREAM STAGE」の主演・中村倫也さん
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連続ドラマ「DREAM STAGE」の主演・中村倫也さん

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が、2月20日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.6%、個人1.5%だったことが分かった。

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 「DREAM STAGE」は、かつて問題を起こして業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、ボーイズグループ「NAZE」を結成し、世代や国籍を越え共に夢を目指す「K-POP版“スポ根”ドラマ」となる。

 第6話は「夢も仲間も捨て…涙と決意のラストライブ」と題して放送された。

 デビュー1位を逃し、ユンギは父の会社を継ぐ約束のため脱退を決意。夢も、かけがえない仲間も捨てて「もう遊んでなんかいられないんだよ!」と叫ぶ瞳には大粒の涙が……という内容だった。

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