ばけばけ:第21週平均視聴率14.4% 「カク、ノ、ヒト。」ヘブンの執筆活動は? トキはネタ探しに奔走!

連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」(2月23~27日)の週間平均視聴率(世帯)が14.4%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが3月2日、分かった。前週第20週の15.2%を下回った。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。

 第21週では、熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウさん)に安心するトキ(高石さん)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖されるうわさが広まる。

 仕事がなくなれば、大所帯となった松野家は生きていくことができない。教師がダメなら、執筆活動で生活費を稼ぐしかない。しかし、ヘブンは学校の仕事に追われてそれどころではなかった。トキは、ヘブンの執筆活動を手助けしようと、ネタ探しに奔走。その過程で、古い言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠さん)に出会い、興味を持つ。

 学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメインさん)から日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子さん)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれ……と展開した。

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