山口智子:32年ぶりに日曜劇場出演 「GIFT」で玉森裕太と“仲良し親子”に(コメント全文)

日曜劇場「GIFT」に出演する山口智子さん(右)と玉森裕太さん(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」に出演する山口智子さん(右)と玉森裕太さん(C)TBS

 俳優の山口智子さんと人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんが、堤真一さんが主演を務める4月期のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)に親子役で出演することが、明らかになった。山口さんが日曜劇場に出演するのは、布施博さんとダブル主演を務めた1994年の「スウィート・ホーム」以来、約32年ぶりで、堤さんとは初共演となる。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 山口さんが演じるのは、常人には理解しがたいユニークな感性をもつアート作家の坂本広江(さかもと・ひろえ)。破天荒で新しいことへのチャレンジにも臆さない、非常に肝の座った性格。アート分野では奇才と称されており、個展など活動の幅を広げているという役どころだ。

 玉森さんが演じるのは、広江の息子で、音楽事務所で作曲家のマネジャーをしている坂本昊(さかもと・そら)。幼少期から音楽が身近にあったことがきっかけで、独学でピアノを始め自作のメロディーを奏でるなど音楽一筋で育つ。作曲家志望で音大を卒業するも周りとの才能の差を感じ始め挫折し、どこか満たされない日々をもんもんと過ごしている。

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 4月12日に初回が放送されることも発表された。堤さん演じる伍鉄や車いすラグビーとは全く接点がないように見える親子が、物語にどのように関わってくるのかも注目を集めそうだ。

 ◇山口智子さんのコメント

 スポーツをテーマにした作品であると同時に、唯一無二の自分の人生をどう生きるか、人と人の出会いの真理、壮大な宇宙的テーマが潜んでいます。スポーツに全く興味がない人でも、いつのまにか物語に引き込まれる、とてもユニークなドラマだと思います。

 主演の堤さんとは初共演ですが、長い年月共にこの世界でチャレンジしてきた同志のような感覚で、打てば響く信頼感。私が演じる広江は、謎のアーティストです。車いすラグビーの知識はゼロですが、今後チームとどう関わっていくのか、どうぞお楽しみに。

 演じながらずっと「ギフト」とはなんだろう? と考えていました。「ギフト」とは? このドラマを通して皆さんも一緒に、ぜひ考えてみてください。

 ◇玉森裕太さんのコメント

 たくさんの方に共感していただけるように全力で尽くしていきたいと思っています。母との空気感だったりは演じていても面白かったので映像で伝わってくれたらいいなと思っています。あとは昊がどう周りの人たちと関わっていくのか見守ってくれたら嬉しいです。

 車いすラグビーというスポーツを通してたくさんのドラマがあります。それぞれの熱だったり葛藤だったりたくさんの感情が動くドラマだと思うので是非ご覧ください!

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