北村匠海:子役時代に抱いた神木隆之介へのあこがれ語る 「僕にはもう神様」

フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見に登場した北村匠海さん(左)と神木隆之介さん
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フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見に登場した北村匠海さん(左)と神木隆之介さん

 俳優の北村匠海さんが4月5日、東京都内で行われた、主演を務める13日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の制作発表会見に共演の神木隆之介さんと登場。神木さんと初共演となる北村さんは、自身の子役時代に神木さんに抱いていたあこがれの思いなどを明かした。

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 北村さんは「(子役を)僕は小学校3年生からやっていますが、何百というオーディションに行く中で、神木隆之介という……僕にはもう神様」と子役時代の神木さんへの思いを吐露。続けて「すごくあこがれというか。子役という域を超えた、役者としてすでに認められていた方だったので。『すげーなあ』と思いながら、僕はオーディションに落ちるという日々だった。いつか共演できたらな、それまで自分も頑張んなきゃな、という思いもあった」と明かした。

 神木さんは、北村さんについて「匠海君の作品を見させていただいて、本当に繊細な演技というか、心がぎゅっとなるお芝居をされる印象。すごい表現力だなと思いながら見させていただいた」と語り、さらに「今回ご一緒できて、自分がテレビで見て『うわっ、すごい』と思っていたお芝居をゼロ距離で見られるんだと思うと、すごく幸せな環境だなと。楽しみで仕方なかったですね」と共演の喜びをコメント。北村さんは「ものすごいプレッシャーが急にかかりましたね」と笑い、場を和ませた。

 この日の会見の後半は、新米教師の朝野峻一を演じる北村さん、JAXA職員の木島真を演じる神木さんのいる東京と、出口夏希さん、黒崎煌代さん、山下永玖さん、西本まりんさん、夏目透羽さん、ゆめぽてさんがいる福井県小浜市を中継でつないで実施。中継先で、出口さんは「サバ缶を実際に(宇宙に)飛ばした高校生たちの思いが詰まっている(ドラマの)『サバ缶』になっているので、それを丁寧にみなさんに届けられたらいいなって思いながら撮影頑張っています!」と語った。

 また、会見には、サプライズで宇宙飛行士の野口聡一さんも登場。野口さんは「個人的には、神木さんのJAXA職員というのがぴったりはまりすぎで。設定も含めていかにもいそうというか、あの人ベースにしてんじゃね?みたいな雰囲気が良く出ているので、映像を見るのがとても楽しみです」と期待を寄せた。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。北村さん演じる主人公の新米高校教師が生徒たちの夢を応援し伴走する中で、自身も成長していくという物語。

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