中嶋悟:元F1ドライバー “初代レジェンド”と懐かしの再会 後進育成の厳しい現実も明かす

4月11日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の出演者(C)BS日テレ
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4月11日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の出演者(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。4月11日の放送は元F1ドライバーの中嶋悟さんがゲストで登場する。

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 中嶋さんの愛車遍歴の一部には11台もの“ホンダ レジェンド”が名を連ね、初代レジェンドが発売された1985年当時、中嶋さんは「初めてフルサイズのセダンが出たな」と胸を躍らせたという。

 初代レジェンドが現れると、中嶋さんは「こんなに低かったかな~」「覚えがある!このシート」と懐かしみ、現在は日本で5台しか販売されていないというニッチな一台・初代レジェンドを皮切りに、英国在住時の話やHONDAの創業者・本田宗一郎さんとのとっておきのエピソードを披露する。

 F1ドライバーを引退した中嶋さんは、自身のチーム「NAKAJIMA RACING」で総監督を務めながらチームの運営や後進の育成に尽力。一方で、ドライバーを育成することについて「8人に絞って8人を育成するのだけど、残るのは1人か2人」と厳しい現実も明かす。

 2人の息子はドライバーの道へと進み、「英才教育があったのでは?」と問うおぎやはぎに対し、中嶋さんが放った意外なひと言や「親の方が気を使っていた」という息子たちとの知られざるエピソードも告白する。

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