美川憲一:「初めてステージで泣いた」 二つの大病経た復帰コンサートで 少しでも元気で長く歌うのが目標 「徹子の部屋」で

4月13日放送の「徹子の部屋」に出演した美川憲一さん=テレビ朝日提供
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4月13日放送の「徹子の部屋」に出演した美川憲一さん=テレビ朝日提供

 歌手の美川憲一さんが、4月13日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。5月に80歳を迎える。二つの大病を経ての復帰コンサートの様子やこれからの目標などを語った。

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 去年9月、洞不全症候群と診断されて心臓にペースメーカーを埋める手術を受け、11月には国の指定難病パーキンソン病と診断されたことを公表。1カ月半の入院を経て、手術から3カ月後にコロッケさんと復帰コンサートを開いた。

 「初めてステージで泣いたの。みんなあったかく迎えてくれて、それがうれしくてね。待ってたわよ、おかえりなさい、って。涙が出ました。ありがたいことよ。あきらめずにやってきてよかった」

 コロッケさんと一緒にコンサートをしたのは、「2時間(のコンサートは)、1人じゃまだちょっと無理なの。半分ずつ、(コロッケさんに)サポートしてもらいながら、支え合ってやっています」。「秋には1人の(コンサート)をやりたいと思って。クリスマスディナーショーもやりたい」

 食欲も物欲も変わらない。東京・銀座でカニを焼いたり雑炊にしたりして食べた。

 「これからの目標は、少しでも元気で長く歌えること」と表明し、最後に「しぶとく生きるわよ。皆さんもしぶとく生きましょう」と呼びかけた。

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