明日の風、薫る:4月15日 第13回 あらすじ&場面カット 鹿鳴館で相手を探す直美 ある日、やってきたのは…?

連続テレビ小説「風、薫る」第13回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第13回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第3週「春一番のきざし」を放送。4月15日の第13回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第13回では、身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂さん)。得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松(多部未華子さん)の鹿鳴館への思いも知ることに。そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の小日向(藤原季節さん)がやってくる。

 一方もりんは、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎さん)から初給金をもらうことになった。場面カットも公開された。

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