GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第3話のあらすじが公開(ネタバレあり)

「GIFT」第2話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第2話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第3話(4月26日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 素行不良の青年・圭二郎(本田響矢さん)がブルズに加わった。その自己中心的な言動でチームのムードは最悪。涼(山田裕貴さん)は伍鉄(堤真一さん)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。

 ブルズはしばらく活動休止。コーチの日野(吉瀬美智子さん)はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田佳央太さん)、国見(安田顕さん)との関係を人香(有村架純さん)に語る。

 同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加する。しかし、そこに現れた伍鉄。なんと谷口をブルズに引き抜きに来たと言う!

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