サバ缶、宇宙へ行く:第3話あらすじ公開 HACCP認証、“朝野”北村匠海はJAXAへ “木島”神木隆之介は高校生の挑戦に難色

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。4月27日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。

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 若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)と生徒たちは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が作った食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証取得を申請した。しばらくして、進路について本格的に考え始めた菅原奈未(出口夏希さん)たちに、朝野はHACCP認証を伝える。

 朝野は茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向き、宇宙教育センターの皆川有紀(ソニンさん)を訪ねた。

 朝野は、生徒たちが、サバ缶を宇宙食にするため試行錯誤を重ねていることを伝え、アドバイスを求めた。皆川は「自分は教育センターの人間なので答えられないが、宇宙食開発担当者たちにつなぐことはできるかも。そのために宇宙食として成立する設計を10日後に提出してほしい」と要請する。

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 やる気を見せる奈未たちと対照的に、木村琉空(山下永玖さん)は否定的だった。生徒たちの高校生活はあと半年もない。進路に悩む琉空は「現実を見ろよ」と苛立ちを隠せない。琉空のある言葉に、寺尾創亮(黒崎煌代さん)は怒りを露わにする。

 そんな中、JAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介さん)に、皆川が、高校生たちがサバ缶を宇宙食にするため奔走していることを伝える。しかし、木島は現実的ではないと断言する。

 10日後に迫るリミット。そして、生徒たちが選ぶ未来、朝野と生徒たちが描く夢の行く末は……。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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