リボーン:未来の記憶で無双も“バタフライエフェクト”発生!? 高橋一生主演ドラマ 第1、2話がTVer総合1位の反響

ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第3話が4月28日に放送される。

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 同作は、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。第1話と第2話がTVerのランキングで総合1位を獲得するなど話題になっており、見逃し配信の再生数は369万回を突破している(TVerDATA MARKETING算出、期間:4月14~26日)。

 IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋さん)は何者かに突き落とされて転落死したはず……だったが、目覚めるとそこは14年前の2012年。寂れた商店街のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に“転生”しており、自分を殺した犯人を捜しながら、庶民の立場で上層階級に立ち向かっていく。

 第3話では、英人(中身は光誠)のアイデアで「あかり商店街」は活気を取り戻し、さらに東郷(市村正親さん)との賭けに勝って得た1千万円で父・野本英治(小日向文世さん)が抱えていた借金返済のめどが立つ。

 しかし、転生前の英人が更紗(中村アンさん)にプロポーズしていたことが判明。このまま結婚しては更紗が不幸になると考え、英人(光誠)は、更紗が結婚以外で幸せになれる別の道へと導くために手を尽くす。さらに商店街を巻き込み、次なる施策で新たなビジネスに打って出る。

 最大のアドバンテージである“未来の記憶”を利用しながら無双していた英人(光誠)だが、思わぬ事態を招く。光誠自身の歴史を変えてしまっている可能性が浮上し、同時代の“もう一人の光誠”が命の危機に陥る。英人(光誠)は、平成の光誠の命を守るために奔走する……。

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