まぐだら屋のマリア:尾野真千子×藤原季節のNHK土曜ドラマ 第3話あらすじ&場面カット 突然姿を消してしまう(ネタバレあり)

NHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」第3話の一場面 (C)NHK
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NHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」第3話の一場面 (C)NHK

 俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。5月2日放送の第3話では、尾野さん演じるマリアが、“尽果(つきはて)” から突然姿を消してしまう、という。場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「まぐだら屋のマリア」は、原田マハさんの同名小説を実写ドラマ化。“命のかけがえなさ”を見つめるヒューマンストーリーで、原作にある、罪を負った者たちの「業と贖罪と再生」をベースに“命の重さ”を描く。

 物語の舞台は「尽果(つきはて)」という架空の町。尽果にはなぜか命の消えかけた者が辿り着く。死のうとしているのか、生きようとしているのか。自らを追い詰め自死を覚悟した男・紫紋もその一人。けれど、彼は「まぐだら屋」で働くりあ(通称・マリア)と彼女の作る料理にめぐり会うことで、“無償の愛”に救済され、“生き直す勇気”を培っていく……。

 “マリア”こと有馬りあを尾野さん、及川紫紋を藤原さんが演じ、坂東龍汰さん、岩下志麻さん、田中隆三さん、尾美としのりさんらが出演する。主題歌は中島みゆきさんの書き下ろしの新曲「一樹(いちじゅ)」。

 第3話では、丸狐(坂東さん)から衝撃的ないきさつを聞いたマリア(尾野さん)と紫紋(藤原さん)。その後、マリアが尽果から突然姿を消してしまう。紫紋は克夫(田中さん)からマリアにまつわる壮絶な過去を聞き出し、動揺するが……と展開する。

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